Kotone’s blog

ホーチミンライフ🇻🇳

英国留学に憧れる系女子がベトナムへ@その2

シンチャオ!お久しぶりです!ことねーです。

前回、留学ではなく、海外インターンを選んだ理由をちょこっと書きましたが
今回は、ベトナムを選んだ理由と、最近訪れた場所を紹介します。

 
■なぜベトナムへ?

f:id:hellokitty7573:20170607223521j:image

前回のブログのつづきにもなりますが、ずっと先進国への留学を考えていました。

そんな英国に憧れる系女子が、いきなりベトナムへシフトしたのは、

東南アジアに行く方たちの熱意や強い意志に触発されたからです。

 

特に、あさてぃんの話@study room けやき2F。
「西洋諸国への留学は、実際憧れけど、私たちの大学で、あんまり目を向けられてない発展途上国への留学もありかなって。」

 

そんな言葉から、多くの人が憧れがちなものから外れてみてもいいのかなと思いました。

そう思うと、若くて活気のある東南アジアの国って面白そうだな、どんな国なんだろうってワクワクした気持ちが膨らみました。

 

その中でも、ベトナムにした理由はざっくりとしてますが、
社会主義という面への興味
東洋のパリと呼ばれる街並み
ASEAN諸国の中でも伸びしろがある
ベトナム料理の美味しさ(これが1番かも?笑)
という感じです。

 

周りの濃くて深い、インターン生や留学生に比べると、とっても薄っぺらい理由…。

ですが、ベトナムに来てから、多くの発見があり、ベトナム愛が深まりつつあります。

 

日本では、わりとベトナムの国は危険、衛生的に不安…とネガティヴな情報が多くあると思いますが、私はベトナムの良さと面白い発見を伝えていきたいと思います。

 

ベトナムファン増やしたい!

ということで、後半は、少し旅行記のような感じで、ローカル市場についてご紹介します!


出てくる市場は、観光地ではなく、結構なローカル市場です。
気になる方は、後半も読んでくださいね!

 
ホーチミン都心部を抜けて

f:id:hellokitty7573:20170607221849j:image

私が住んでるのはホーチミン市1区、オフィスは3区。どちらもホーチミンの中心地。

 

中心地では、ビルが立ち並び、建設工事が多くおこなわれています。
高島屋もあるんです。

 f:id:hellokitty7573:20170607221859j:image

ベトナム滞在歴の長いパイセンたちは、

「こんなビルなかったし、車ももっと少なかったんだよな〜」

とよくおっしゃっています。

f:id:hellokitty7573:20170607221945j:image

現在、地下鉄の工事も進んでおり、
バイク大国のベトナムのインフラが変わりつつあります。

 

中心地での活動が多くて、なかなかローカルな地に踏み込めていないな…

と思っていた矢先に、2人の紳士(ここは盛っておこう笑)が現れました!

 

その2人とは、かずやんあっきー
2人とも、ベトナムに留学中の日本人大学生です。

 

ことねーのベトレベル(ベトナムレベルの略。ベトナム愛とベトナム現地生活についての知識と経験を評価対象とするようです。笑)を向上させてあげようと企画してくれました。

その名も、ベトレベル向上委員会を立ち上げ。(厨二っぽい?笑)

 

第一回活動は、観光地のベンタン市場しかしらない、ことねーを

どローカルなバーチウ市場に案内してくれました。

 

ちなみに、観光地のベンタン市場をちょこっと紹介!

f:id:hellokitty7573:20170607222012j:image
ホーチミン市1区の中心地にある市場!
日本語や英語など複数の言語が飛び交います。

f:id:hellokitty7573:20170607222036j:image
訪れる客層は、観光客がほとんど。
客引きがとっても強い。
お姉さん、これ見て〜と腕をひっぱってきます。笑
とりあえず、ベンタン市場の紹介はこのへんにしておきます。

 

バーチウ市場の話に戻りましょう!
とりあえず、初めてローカルバスに乗車!(いつもは、Grab か Uberのタクシー乱用系女子。)
バスは、ドアを開けっ放しで動くから怖い笑

 f:id:hellokitty7573:20170607222055j:image

バーチウ市場に到着。
訪れる人はベトナム人の方がほとんど。
ベンタン市場の半額くらいの物価で売られています。

現地の生活が垣間見れます。

 f:id:hellokitty7573:20170607222147j:image

市場の中で、バイクが行き交います。

 

f:id:hellokitty7573:20170607222256j:image

果物や野菜の種類が豊富。
だいたいのものが、1キロから買えます。ファミリー向けですね。

 

日本では見慣れないものがたくさん売っています。

f:id:hellokitty7573:20170607222353j:image

Cái này là cái gì? カイナイ ラー カイ ジー?(これはなんですか?)
と聞くと、ほとんどの人が教えてくれます。
ニコニコして、これ美味いんだよーととてもフレンドリーな方が多くて楽しいです。

 

市場は、エリアごとに売っているものが分かれています。

f:id:hellokitty7573:20170607222413j:image

肉や魚などの生き物の血の匂い、何か発酵した匂いが入り混ざり、とてつもない異臭がします。

肉エリアでは、強そうなおばちゃんたちが、肉をはいで、叩いたり、成形したりしています。

 

水産エリアでは、生きているカエルをハサミで切っている状況も見れます。
エグい…。(ちなみに、ベトナムではカエルを食べます。)

今まで、肉や魚とか食べるときは、最終状態しか見てこず、当たり前のように食べていましたが、食材へ成形する過程をみると、命をいただいているありがたみをしみじみと感じます…。

 

f:id:hellokitty7573:20170607222507j:image

市場で魚をさばくおじちゃんから、突然スッポンの赤ちゃんをプレゼントされたかずやん。笑

思わぬ出会いに「ひろし」と命名。(かずやんの親指の付け根に注目。笑)

 

観光地のベンタン市場は、高値での押し売りをよく聞くけれど、
バーチウ市場の方たちは、押し売りなどはなく、とってもフレンドリーです。

商売ではなく、コミュニケーションを楽しんでいるような感じがします。

 

f:id:hellokitty7573:20170607222520j:image

市場のほかに、ホーチミンでは週末になると、マーケットで賑わう場所が多くあります。

f:id:hellokitty7573:20170607222548j:image
ストリートマーケットでお昼ご飯を食べました!

 

さて、バスに乗って帰るか〜と大通りに出たら、まさかのあいのりのラブワゴンに遭遇!

f:id:hellokitty7573:20170607222834j:image

どうやら、今、あいのりがNetflixで復活してるらしく、ロケ中でした。

愛について迷宮入りしている3人がラブワゴンに遭遇なんて、なんだか胸に刺さるものが…。笑

 

今回、旅行記っぽくなりましたが…

 

英語どころか日本語も通じる観光地から少し離れて、

ローカルな市場を訪れて、言語面や、インフラ面で不便を感じることもあるけれど、

ベトナムらしいゆったりとした雰囲気や少し現地の生活に触れられたことでまた新たな価値観を得られたと思います。

 

これからベトレベルを向上しつつ、現地でしかみられないものについて、たくさん触れて、発信していきたいです。

 

多くの人がベトナムのことを好きになりますように!

 

読んでくれてありがとうございます!
ヘン ガップ ライ!

 

 

ずっと英国留学に恋い焦がれる系女子だったのに、なぜ突然ベトナムへ?!

f:id:hellokitty7573:20170521212709j:plain

シンチャオ!

ホーチミンインターン中、大学生のことねーです。

せっかくのベトナム生活を、なにかに残したくて、ブログを始めました。

 

ゆるっと、気ままに更新します。

ベトナムについて知りたい方、海外インターンに興味のある方、

(ことねーを応援してくださる方!笑)

ぜひぜひ、期待せずに、さらっと読んでくれると嬉しいです^^

 

初回記事ということで、 なんで、留学ではなくて、

海外インターンしているのかという部分を書きます。

ベトナムを選んだ理由は、また後ほど…。笑)

 

少し、わたしのパーソナルな部分の話です。

留学かインターンで悩んでいる人にとって、少し参考になれたらいいです!

ずっと英国留学に恋い焦がれる系女子だったのに、なぜ突然ベトナム インターンへ?!

 

なんで、学生なのに、わざわざインターンするの?

この質問は、よく聞かれます。


この質問に直球で答えるのではなく、少しわたしの海外志向について話させてください。

 

高校生のときから、

大学生になったらイギリスに留学いくんだ!と燃えてました。


そして、大学3年生の始めの頃、 

英語の試験も勉強し、

憧れだったイギリスにある大学の留学プログラムの合格通知を貰えました!

やった~!これで英国紳士のダーリンと出会える~(冗談)

 

しかし、自分が留学にいく意味に疑問がありました。

留学先で、自分の専攻分野を深めるんだ!…でも、日本でも自力で学べるな。

多国籍の学生と出会いたい!…でも必ずしも留学ではなくても、できるよな。

当時日本で、やっていたインターンMFCももう少し続けたいな。

 

こんな感じの留学について色々な悩みがあり、

さらに、周りの友達は、留学する人が多く、

自分だけなにか大きなことに挑戦していないことに焦りも感じていました。

 

結局、自分が焦りと単なる憧れで留学にいきたいと思っていたと気づきました。

 

そして、そこから、合格通知を捨てて、

なぜ、留学から海外インターンにシフトしたのか?

 

三鷹の森のイモ大学生を変えてくれたMFC

 

留学から海外インターンにシフト理由は、

日本にいたときの長期インターンシップの経験にあります。

 

日本では、大学生キャリアコミュニティ「My Future Campus (MFC) 」(学生のみなさんは、チェックしてみてね!) というところで、1年間インターンしていました。

 

そこでの経験がなかったら、多分わたしは、いまベトナムに来ていないと思います。

 

それまで、正直、私は一生学生でいたいわ~、

社会人つらそう、意識高い系とか怖いよ~…笑。

みたいなことを思っていたんです。(気を悪くした方すみません!悪気全くないです!笑)

 

しかし、MFCでのハイレベルな学生や社会人の方と交流することを通じて、

三鷹の森のイモ大学生ことねーの価値観はぐわっと変わりました。

 

MFCで、出会う学生は、みんな自分の将来に向かってビジョンを持ち、

社会人の方は、楽しそうに自分の仕事について語る姿に、

同世代の同じ学生なのに、こんなにも将来を見据えているのか!

必ずしも社会に出ることってネガティヴなことじゃないな。

社会人は、学生にはない楽しみがありそう!と思いました。

またMFCの学生取材シリーズは、本当に楽しかった!

お堅いイメージが一変された、エネルギッシュな女性国家公務員の方のお話や、

流行に敏感で、とってもフレンドリーな消費財マーケティング担当のイケメン社員さんのお話、

自由奔放そうで楽しそうに働く外資系の女性社員の方々のお話など

自分の固定概念が払拭される日々でした。

 

そんな中で、どうせ働くのなら、自分も生き生きとした社会人になりたいと思いました。

どうしたら、自分の納得のいくキャリアを積めるのか?

自分の軸は、なんなのか?どういう仕事が好きで、

譲れないものはなんなのか? という疑問に対する自分なりの答えが欲しい…。

そんなことを考えるうちに、

自分でどういう仕事をしたいのか判断できる経験と知識の不足に気づきました。

 

こんな無知で、将来したい仕事なんて選べるわけがない!

そんなことを思い、海外インターンシップに興味を持ちました。

今は、メディア系会社の編集担当として働いていますが、

編集という枠組みを超えて、いろんなことに挑戦できる環境にいます。

 

いろんな経験を通じて、自分の軸が明確化しつつあるなと思っています。

 

でも、ひとつ言っておきたいのは、

私は、けっして留学を否定しているわけではありません!

留学先で頑張っている方たちを本気で尊敬しています。

 

でも、最初、留学しか選択肢になかった私は、

海外インターンという新たな選択肢も視野に入れて、

自分の納得できる選択ができたかなと思っています。

 

だから、多くの学生に、海外インターンもあるということを

伝えられたらいいなと思います!

 

長くなりましたが、今回はこのへんで!

 

ヘン ガップ ライ!